芸術・アート・デザインを学びたい
全ての人に開かれた大学です
札幌芸術大学は、北海道における芸術・アートの拠点として、アーティストや専門教員を志す人、憧れだった音楽や美術を学んでみたい人、また、サウンドやメディアの先端分野やミュージカル・アニメ・映画・ゲーム等のサブカルチャーに興味のある人など、芸術やアートを学びたい皆さんに開かれた大学です。
新設するデザイン学科には、多様なメディアを駆使して「モノづくり」を追究する〈メディアデザイン〉と、社会の「新しいカタチ」を企画・発信する〈ソーシャルデザイン〉の二つの専門領域を設置。芸術の知識や経験がなくても大丈夫。面白いアイデアをカタチにしてみたい人、企業やNPOでワクワクする挑戦をしたい人、スポーツの力でコミュニティを創りたい人など、デザインの幅広い可能性で社会に貢献したい皆さんに開かれた大学です。


学⾧
千葉 潤
東京藝術大学大学院音楽研究科後期博士課程満期退学、ロシア国立モスクワ音楽院大学院音楽理論科修了。2003年に芸術学カンディダート(Ph.D)取得。洗足音楽大学、くらしき作陽大学、北海道教育大学等の非常勤講師を歴任。専攻は音楽学・現代ロシア音楽。著書に「作曲家人と作品 ショスタコーヴィチ」(音楽之友社)、「アリフレド・シュニトケの交響的創作:間テクスト分析の試み」(モスクワ・コンポジートル社、露語)。共編著に「ロシア音楽事典」(カワイ出版)など。