あなたの音楽は、
ひとの豊かさになる。

芸術学部
音楽学科

音楽文化の発展を担う、
音楽家、教育者、研究者を北海道から。

  1. 日本を代表する
    プレイヤーによる特別講義

    国内外のオーケストラやソリストとして実績を積んだ音楽家/演奏家による指導。特別講義では「講義」とオーディション選抜による「個人レッスン」があります。

  2. 札幌の音楽文化との
    強い連携

    PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)への出演、札幌交響楽団との連携協力、札幌コンサートホールKitaraや札幌文化芸術劇場hitaruとも連携した幅広い体験の機会があります。(写真提供:札幌交響楽団)

  3. 充実した
    個人レッスン+α

    4年間を通じて週1回(年間30回)の個人レッスンをマンツーマン指導で実施。自身の主専攻以外にも副科・副専攻として学びたい分野の個人レッスンを履修することも可能です。

コース紹介

  • ピアノコース

    すべての時代の作曲家や楽曲の背景を学び、自分の音楽性を高め、音楽とより深くかかわる力を身につけます。クラシックの楽曲以外に、ポピュラー系の音楽も取り入れ、ピアノを総合的に基礎からしっかり学びます。

  • 声楽コース

    入学時は基本である発音、発声を身につけ、アナリーゼ(楽譜の解釈)を学びます。オペラ、オペレッタ、ミュージカル、歌曲などを経験し、自分の声でどのように表現していけるか、経験を積みながら身につけます。

  • 管弦打楽コース

    個人レッスンで演奏家、音楽家としての基礎を構築します。アンサンブルや吹奏楽、オーケストラなど、ひとつの作品をつくりあげる経験を積みながら、個人の演奏技術とアンサンブルの技能の両方を高めていきます。

  • 電子オルガンコース

    電子オルガンのレッスンでは、興味関心のあるジャンルの音楽を選択し、演奏や編曲、場合によっては作曲の技術を高めていきます。アンサンブルを学びながら、自ら曲を書いてつくる、自由な表現を目指します。

  • 作曲・サウンドクリエイションコース

    文字通り作曲することを学びます。個人レッスンでは、学生自らやりたい音楽のスタイル(現代音楽、商業音楽、ボーカロイドなど)を選択し、学生自身の個性や長所を徹底的に伸ばすことを第一に考えたコースです。

  • 音楽総合コース

    入学してから進路をじっくり考えることができるコースです。幅広いジャンルに挑戦する実技指導系科目のほか、コンサートプロデュースやステージスタッフ、音楽ビジネスなど音楽系の就職を目指す学びが充実しています。

これまでの活動

演奏会

音楽を届ける、実践の場。
毎年開催する演奏会や、学生たちが企画する演奏会で実践力を身につけます。

受賞歴

オーディションやコンクールに積極的に参加し、
学内問わず、活躍の場を広げています。

2023〜2024年度コンクール受賞歴

  • 第44回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール [ピアノ部門 大学生の部 第5位] 渡辺 咲水(ピアノコース)
  • 第33回日本クラシック音楽コンクール [テューバ部門 大学の部 第5位(1位なし)] 菊地 貫太(管弦打楽コース)
  • 第33回日本クラシック音楽コンクール [クラリネット部門 大学の部 第5位(1位なし)] 天満屋敷 和香(管弦打楽コース)
  • 第5回札幌市民芸術祭 ギター音楽祭 [独奏の部 一般部門 札幌市民芸術祭奨励賞 受賞] 那須 朱音(音楽総合コース)
  • 令和5年度 札幌市民芸術祭 新人音楽会 [オーディエンス賞 受賞] 本間 南海(声楽コース)
  • 第40回JPTAピアノ・オーディション日本ピアノ教育連盟全国大会 [D部門 全国大会優良賞] 村松 萌乃(ピアノコース)
  • 2024年度ピティナピアノコンペティション [東日本グランミューズ3地区Y部門 優秀賞 本選第2位 全国入選] 本元 日陽奈(ピアノコース)
  • 第49回GLC学生ギターコンクール [大学生の部 第2位] 那須 朱音(音楽総合コース)
  • 第47回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール [金管楽器部門 大学生の部 第4位受賞] 髙橋 日菜(管弦打楽コース)
  • 令和6年度 札幌市民芸術祭 新人音楽会 [札幌市民芸術祭大賞] 三上 慎太郎(ピアノコース)
  • 令和6年度 札幌市民芸術祭 新人音楽会 [札幌市民芸術祭奨励賞] 中村 結(ピアノコース)

札幌大谷大学での、学びを生かし活躍する
卒業生をご紹介します。