Road to
Sapporo University of Arts

DESIGN

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vol.2

北海道というフィールド

食、観光、そして宇宙産業。課題先進地・北海道こそが、最高の実験場になる。

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北海道経済産業局 地域経済部 産業技術革新課
知的財産室長

早乙女 愛佳

経済産業省北海道経済産業局知的財産室長。 東京都生まれ。2003年経済産業省特許庁に入庁後、知財戦略事例集作成、情報システム企画、経済産業省出向(コンテンツ産業担当)、人事採用、長官付主任、知財功労賞事務局を経て2024年4月から現職。特許庁デザイン経営プロジェクト事務局を経験し、道内への知財及びデザイン経営普及に努めている。

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デザイン学科 教授

鳥宮 尚道

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デザイン学科 准教授

丸山 宏昌

丸山

北海道でデザインを学ぶ意義について、どうお考えですか?

早乙女

北海道は「課題先進地」である一方、可能性の塊です。食や観光といった強力な一次産業がありながら、それを十分にブランディングできていない課題もあります。素材の魅力やその背景にあるストーリーを形にするデザインの力と、その強みを持続可能な価値として育む知的財産の視点とを掛け合わせることで地域の価値は大きく高められると思います。

鳥宮

学生が地域に入り込んで、農家さんや企業の方と対話しながら「関係性」をデザインしていく。そんな実践的な学びができるのも北海道ならではですね。机上の空論ではなく、生身の人間と関わる中で得られる「体験」こそが、AI時代に負けない人間の強みになります。

早乙女

さらに今は、北海道に宇宙産業や半導体といった最先端技術も集積し始めています。自然と向き合う一次産業と最先端のハイテク産業が同居するこの土地は、新しい価値を創造するには絶好の環境です。

丸山

教室を飛び出して、北海道全体をキャンパスにする。失敗を恐れずに挑戦できるこの4年間が、学生たちの視野を大きく広げてくれるはずです。

vol.3

デザインの再定義

「絵が描ける」よりも大切なこと。社会が求めるのは、問いを立てる「思考力」。

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芸術学部 デザイン学科

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